夏に文句を言う/Sailingの日記#1
自己紹介・日記ほか
自己紹介
はじめまして!おもしろ界隈のスポーツ担当Sailing(セイリン)です。
サイトの大型アップデートに伴って記事を投稿することにいたしました。何卒よろしくお願いします!
記事のテーマは特に定めず、日記のように投稿していきます。
ぬるい風 夏の便り
5月5日からは初夏。初夏であれば吹く風はどこか爽やかでいてほしいものです。
結論から言えば、ぬるい風が吹いておりました。沸々と湧くやり場のない怒りが、ぬるい風で余計に茹ってしまったことは言うまでもありません。
初夏に吹く風といえば爽やかであると相場が決まっています。「日向はもう暑いけど、風が吹くと涼しいよね」という季節の会話も今年からはさせてもらえないのでしょうか。
そういうわけで、夏が始まってしまったらしいです。ここまでの口ぶりからお察しいただけることと思いますが、私は夏が嫌いです。理由は言うまでもありません。
一応夏にもいいところはあります。花火や夏祭りといったイベントは好きです。今年は花火見ないで終わるかもな、とか言いつつ気づいたら毎年参加しています。
▲昨年見に行った花火
ただしこれらのイベントはすべて人間の創意工夫によるもので、夏という季節自体は何の工夫もせずに我々に熱波を届けにきているということを忘れてはいけません。よく考えたら夏の気候と夏のいいところは関係がないような気がしてきました。多少暑いくらいの方が風情があっていいのでしょうが、限度というものがありますよね。
ただ、夏特有のでっかい入道雲は好きです。ボロクソ言った手前信じてもらえないかもしれませんが本当です。
僕がレブロンジェームズが好きな理由
冒頭の自己紹介でお話しした通り、僕はスポーツ観戦が趣味で、特にバスケットボールをよく見ています。そして、僕が最も好きなバスケ選手がレブロンジェームズです。
41歳の大ベテランながら、今なおチームを牽引するイカれたおじさんです。
そんなレブロンの魅力はバスケの勝ち方を知っているところにあります。
バスケットボールとは一流の選手でもシュートが決まる確率は半分程度です。どんなにシュートがうまくても、打ったシュートの半分弱は外れてしまうものなんです。
そんな中でレブロンジェームズは勝つか負けるかの瀬戸際で何度も勝利を手繰り寄せてきました。レブロンがいるチームのファンはどれだけ劣勢でも希望が持てましたし、レブロンと戦うチームのファンはどれだけ優勢でも油断することはできませんでした。
彼は記事投稿時点で現在41歳とアスリートとしてはかなりの高齢ですが、チームを勝ちに導く力だけは衰えません。
4月26日に行われた試合でレイカーズは残り40秒で6点差をつけられ、敗北の危機に立たされます。バスケットボールは1回のオフェンスに24秒まで使うことができるため、相手に時間を使われただけでほぼ負けが確定してしまう場面でした。
しかし、チームメイトがファウルされ3本のフリースローを決め3点差に。直後レブロンが相手選手からボールを奪いスリーポイントを沈め残り13秒で同点に追いつきます。
相手に時間を使わせずシュートの機会を確保し、自らシュートを決めて落としかけていた試合を振り出しに戻しました。その後延長戦でチームは勝利しています。
あたらめてこんなにかっこいい41歳は他にいません。我々レブロンの恩恵に預かっている側の民は擦り付けた額が擦り切れる頃合いです。
よくみたらおじさんなのにムキムキで見るからに強そうです。夜道で会ったら結構怖いタイプであることも言うまでもありません。頼もしさと恐怖は表裏一体であることがわかりますね。いつまでもコートにいて欲しいものです。