知らなかった言葉 #1
本を読まないので語彙がない
こんにちは、ogeeeenです。
この前、れんきゅんなう☆君がnoteで「知らなかった言葉」という記事を投稿していました。どうやら日常の中で知らなかった言葉をメモしているらしく、その中からいくつかピックアップして紹介するという記事でした。面白かったのでぜひ読んでみて。
彼に影響されて、僕も知らなかった言葉のメモをつけ始めました。理系分野で知らない言葉は日々大量に出てくるのですが、それだとキリがないので主にそれ以外で知らなかった言葉をメモしています。
ということで、いくつか共有していこうと思います。
ナパージュ
メモ内容:「ケーキやタルト、フルーツの表面に塗る透明なゼリー状のつや出し剤。」

いかにもフランス語っぽい音の響きの、お菓子用語です。お菓子作りは全くやったことがないので当然知らなかったのですが、とある曲の歌詞の中に登場したのでメモしました。
主にケーキやタルトの上のフルーツの表面がやたらテカテカしているのはナパージュのおかげらしい。あと、切ったフルーツの乾燥・酸化・変色を防いだり、フルーツ同士を固定して崩れるのを防ぐ役割があるようです。
万朶
読みは「ばんだ」。メモ内容:「多くの枝。」
メモ内容がシンプルすぎる感じがしますが、意味としてはそれだけ。特に花に対して使うようで、「歩兵の本領」という軍歌の歌詞で「万朶の桜」という風に使われています。また、それに関連してか、日本陸軍航空隊の初の特攻隊が「万朶隊」と命名されているようです。
この単語は、『まちカドまぞく』というアニメで、シャミ子(主人公)の住んでいるアパートが「ばんだ荘」という名前だったのと、同アニメの2期のED曲『宵加減テトラゴン』に「万朶の花になれ」という歌詞が登場していたことで知りました。
プロクルステスの寝台
メモ内容:「人の意見や事情を無視し、一方的な基準や杓子定規な型に無理やり当てはめること。」
プロクルステスはギリシャ神話に出てくる強盗。彼は通行人に「休ませてやろう」と声をかけ、隠れ家に連れて行ってはそこにある鉄の寝台に寝かせました。そこで、体が寝台からはみ出せば切り落とし、寝台の長さに足りなければ体を引き伸ばす拷問にかけたとのこと。
……何それ?
神話に出てくるエピソード、やっぱりメチャクチャなものが多いですね。ちなみにこいつを退治したのは英雄テセウスだそうです。
世界には色々な神話がありますが、どれもこれもほとんど触れたことがないので、いつか触れてみたいです。
おわりに
本を読まないので語彙がない。なので、これからも色々メモっていきたいですね。
今回「万朶」の紹介で出てきた『まちカドまぞく』は素晴らしいのでみんなぜひ見ましょう。
それでは、またいつか。