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暗殺教室 E組貢献度tier

暗殺教室 E組貢献度tier

E組を誰が盛り上げたのか考察する。

まんいえ まんいえ

僕達の青春、暗殺教室。3年E組のみんなと共に成長してきたまんいえが、誰が3年E組を盛り上げたのか、を格付けする。それってただメインキャラ・サブキャラ・モブをカテゴライズするだけじゃね、とも思うが、あくまで「クラスとしての盛り上がりへの貢献」を判断基準にする。それほど変わらない気もするが、やっていこう。 各キャラにコメントしたいのが本目的なので、そちらに注目していただければ。

tier内で左右差はなし。名簿順でいきます。


Etier

ニアリーイコールモブキャラだが、今回は実績ベースでいくため、「働いてないキャラ」というのがより正確かもしれない。

・倉橋 陽菜乃

矢田と並ぶ女子のビジュアル枠。かわいいけど、明確にメイン回だったクワガタ捕まえる話以外印象がない。かわいいけど。

・原 寿美鈴

キャラとして明らかに存在感はあるが、大事なスキルの料理を活かせた文化祭(どんぐりつけ麺)で村松に完全に活躍の場を奪われたのが痛かった。あと中学生でおかんキャラはちょっと無理がある。

・不破 優月

逆にジャンプっ子という1点のみでキャラ大渋滞のE組で生き残ったことは評価すべきかもしれない。普久間島でスモッグの正体を見破ったのはかっこよかったね。

・三村 航輝

こいつ何した?この記事を書くためにE組キャラ一覧を見るまで本当に覚えていなかった。校舎裏でエアギターをしていたのを殺せんせーに晒されたことはなんか記憶にある。カメラキャラは普通のクラスなら一定の地位があるイメージだが、暗殺教室では厳しかったのだろう。

・吉田 大成

寺坂組は印象に残りやすいし、パンチパーマでキャラデザ的には文句ないが、何やった?と考えると何も思い出せない。大道具担当、みたいなポジションだった気もするが、具体的な功績が浮かんでこない。

Dtier

印象がないわけではないが、貢献したかと言われると難しいキャラ。

・岡野 ひなた

声でかい女子、と考えるとクラス的にはなくてはならない存在な気がする。ただ個人で印象に残る貢献はなかったと思う。前原とのカップリングで盛り上がるのが一番の貢献。

・木村 正義

まさよしではなくジャスティス。こいつこそ本当にモブだが、こいつのおかげでコードネームが誕生したのはさすがに評価せざるを得ない。あと足速い。

・狭間 綺羅々

寺坂組の女子という唯一無二の役割は他に代えがたいが、実績はガチでなさそう。メインウェポンが呪いなのがさすがに厳しい。キャラは好きです。

・速水 凛香

射撃&クールビューティーという、同じクラスに居たらアガるのは間違いないキャラだが、どうしても「千葉の女」という印象が拭えない。千葉が居なければもっと目立てたかもしれない。

Ctier

通年目立っていたわけではないが、メイン回で一定の盛り上がりを見せたり、クラスに居るキャラとして大事だったりするキャラ⋯かな?

・岡島 大河

エロキャラ。ヒロアカでいう峰田実。時代的には逆風。こいつメインの回はなかったと記憶しているが、ムードメーカーとしての役割は大きいと思う。リアクションもでかいし、悪いことしなければ教師的にはありがたい存在な気がする。

・片岡 メグ

委員長メグメグ。序盤は存在感が強かったが後半は磯貝とのカップリングがメインだった気がする。クラス運営的には、僕たちの見えないところで多大な貢献をしていたんだろう。

・神崎 有希子

修学旅行のメインキャラ。清楚美人という属性も非常に重要ではあるが、ビジュに関してはE組の平均値が高すぎて相対的に評価しにくくなっている。vs. A組の文脈ではむしろ国語成績1位なのが大きいかもしれない。

・杉野 友人

メイン回の野球はもちろんアツかったが、磯貝の回の棒倒しとかなり被っているのが残念。ただ序盤のE組が自信をつける重要なイベントであったのは間違いない。神崎さんへのアプローチはかなりどうでもいい。

・前原 陽斗

チャラ男。同じくイケメンキャラの磯貝ほど深みのあるキャラではないが、イケメンで運動神経良い陽キャという時点でクラスとして必要であることは間違いない。

・村松 拓哉

文化祭までは単なる寺坂組の一員で吉田と大差なかったが、どんぐりつけ麺で大差がついた。やはりvs. A組回の立役者は貢献したと認めざるを得ない。

・矢田 桃花

王道ビジュアル枠。ビッチ先生の一番弟子という暗殺的な文脈でも大事なポジション。E組に落ちた理由も成績不振じゃなくて弟の看病をするためにテストを欠席したかららしい。それはずるいやん。

B tier

年間通して一定の存在感、貢献が見られたキャラ。

・奥田 愛美

逆猫猫。メガネおさげシャイガールという属性も充分だし、理科成績1位、普久間島でのクラスみんなの看病、さらにはカルマとのカップリングという、地味に盛り盛りなキャラ。

・菅谷 創介

キャラとしては比較的薄めだが、美術・工作系で働きすぎていてさすがに評価せざるを得ない。現実のクラスだったらこいつが一番欲しい。

・竹林 孝太郎

メガネオタクというキャラだけだったらD tierだが、A組編入騒動からの理事長物品ぶち壊しからの「これで僕もE組行きですね」はさすがにアツすぎた。でもアニメではカットらしい。ふざけんな。「E組」という集団の絆を強める役割としてはさすがに大きいと思います!

・中村 莉桜

単なる女版岡島だったらここまで来なかったが、英語成績1位、現在との対比としての過去、そしてかなり終盤で明かされる渚への想いなど、個人としてもクラス構成員としてもアツい女。

A tier

物語的にも重要なキャラたち。ここからは逆に語ること無いまである。

・磯貝 悠馬

俺達の委員長。クラスという意味ではガチでこいつがtier 1。イケメンで社会成績1位で性格良くてナイフ成績1位で実家細い。リーダーの自覚ある言動も目立つ。さすがに背負わせすぎな気もする。

・千葉 龍之介

磯貝とは対照的に、学校のクラスとしては何の役にも立っていないが、射撃の一点で全てを賄ってきた男。強化版のび太くん。殺せんせーに感謝してほしい。でも普久間島でのガストロ戦でかっこよすぎたので許します。

・律(自律思考固定砲台)

ヴィランとはいかないまでもクラスの和を乱す存在として登場し、生まれ変わりを遂げて仲間入り。さすがに現実で受け入れがたすぎて評価が難しいが、随所でシンプルに便利な存在として活躍した。ポケモンでいうロトム。

・堀部 糸成

E組最後のピース。最終的にラスボス柳沢の前フリとなるが、幾度にもわたる襲撃でクラスの成長のきっかけとなった。寺坂組に入っていくのも味。

S tier

普通にメインキャラたち。同じクラスにはなりたくないかもしれない。

・赤羽 業

同世代のオタク女を目覚めさせてきた王道厨二キャラ。勉強面ではE組代表として浅野学秀に勝利。あの頃の小学生は最後のテスト問題で体心立方格子を覚えた。暗殺面では普久間島での「ぬ」のおじさんとのバトル、殺せんせーを殺すかどうかで揉めたときの「殺す」派代表としての渚とのバトルなど、まあ言うまでもなく中心人物。

・茅野 カエデ

触手が生えている。殺せんせーの過去が明かされるきっかけになる。あれ、これただのネタバレ解説だな。ヴィランとして盛り上げたという意味ではイトナを超えてクラス1だと思う。

・潮田 渚

二度の鷹岡撃退、公開キスなどが主な実績。

・寺坂 竜馬

みんな大好きジャイアン。ヒールとしても熱血バカとしても活躍。個人的に弱ったイトナの攻撃を素手で受け止めるシーンが好きです。


以上、28名。

せっかくだからtier作成ツールで画像を作ろうかと思ったがめんどくさいので断念。なんか怒られるかもしれないし。

内容はともかく、書いてみるとあの頃の記憶が思い起こされて懐かしい気持ちになった。また読み直してみようかな。

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