本気のディズニーランドアトラクションランキング
通い詰めたうえで、現時点の結論を。
大学生になって自分でお金を稼ぐようになってから、ディズニーに行く機会が急増した。平均すると月1回行ってるとかなんとか。
さて、こうもディズニーに通っていると、友人たちから根掘り葉掘り質問される。「そんなに行って何をしてるんだ」とか、「今度行くんだけど何時に行けばいいかな」とか。中でもよく聞かれるのが、「おすすめのアトラクション」 である。正直オススメなんて場面や行く人によってまるっきり変わるので、絶対的なものはないが、そうは言っても僕の好みがあるわけで。
ということで今回は、ディズニーランドの全アトラクションを僕の独断と偏見でランキングにしたので、ご紹介したいと思う。もちろん全て主観マシマシで判断しているので、ご了承頂きたい。1位~37位までの全アトラクションにコメントしたので、ゆっくり見て行ってくださいな。
◎ランキング
○31-37位
【37位】トゥーンパーク

最後に訪れたのはいつだろうか。というか、そもそもアトラクションとして認知している人の方が少ないかもしれない。 トゥーンタウンにあるプレイエリアである。なんかロディみたいだなって、通るたびに思っている。いつか子供を連れてディズニーに行くときにはお世話になるんだろうと思う。とは言え、男子大学生が訪れるわけもなく、最下位。下剋上に期待。
【36位】スティッチエンカウンター

スティッチと話せる、シアタータイプのアトラクション。「スティッチ版タートルトーク」と言えばわかりやすいかもしれないが、タートルトークの足元にも及ばない。タートルトークの挙手制と異なり、スティッチと話す人が基本指名なので、子供を連れてきた親御さんとかに当たると、どんな顔をしていいかわからなくなる。そういう人に限って、スティッチがいじるし。
あと、スティッチのトークスキルもちょっと足りない。すぐにダンスとかウクレレに逃げようとする。「子供向け」というところでタートルトークと差別化を図ったのだろうか。いずれにせよ、タートルトークを知っているとどうしてもガッカリ感がぬぐえないのでこの順位。「三輪車を80㎞でとばす」など、節々のギャグにはセンスを感じるので、スティッチには精進してもらいたい。
【35位】キャッスルカルーセル

メリーゴーランド。一応ディズニーソングが流れる。個人的には、別に他の遊園地とかで乗ってもさして変わらないよなぁと思う。でも、たまーに乗るとノスタルジーに浸れる。 何もやることがなくなった15時あたりに乗ると、ちょっと楽しい。あと、通りかかった時にキャラクターが乗っているとちょっとテンションが上がる。
【34位】チップとデールのツリーハウス

子供の遊び場。ツリーハウスに登れるが、そもそもが子供向けの設計なので天井が低く、大人が舐めて入ったら最後、出られなくなる。 特に中のらせん階段、アイツはダメだ。腰を痛めたくないなら、近寄らない方がいい。
階段を上りながら、毎度「誰がこんな設計をしたんだ!」とムッとするが、次の瞬間、自分が「シマリスの家に土足で上がり込んでいる」ことを思い出し、申し訳ない気持ちになる。 留守中の家をあそび場として開放する彼らの寛大な心に、ケチをつけるのは大人のすることではない。
【33位】ドナルドのボート

こちらはドナルドのおうち。アヒルが住んでいるだけあって、「チップとデールの家」よりは比較的過ごしやすい。 それでも階段は辛いけれど。 あと、写真スポットとして映えるのでこちらの順位を上げた。幼い頃にドナルドのボートの滑り台で育った人はみんな友達。
ところでこの船、名前を「ミス・デイジー号」という。船に女性の名前を付ける文化になぞらえているのだろうが、あまりに見た目がドナルドすぎないか。 デイジー要素は船首にしかないので、ミス・デイジー号という名前にはいささか無理があるように思う。別れた時のこととか、ちゃんと考えているんだろうか。
【32位】シンデレラのフェアリーテイル・ホール

シンデレラ城内にあるアトラクション。シンデレラの物語を知ることが出来る、言わばシンデレラミュージアム。特に体験などはなく、写真スポットとしての側面が強い。 玉座でガラスの靴を履いて写真を撮れるのが最大の見どころ。「シンデレラ城」ということで、内装は非常に豪華なので一見の価値はある。プリンセス好きな娘がいたら、多分殿堂入りする。
【31位】空飛ぶダンボ

”地味に待ち時間が長いアトラクション”2大巨頭の一角。待ち時間がのびるのは、回転率の悪さに起因するものであるが、多くの人に「長時間待ってでも乗りたい」と思わせる何かがそこにはある。 アトラクションのコンセプト自体は、他の遊園地にもよくあるものなのだが、一体なぜなのだろうか。僕は久しく乗っていないのでわからないが、ダンボの背中から見る景色は、きっと格別であるに違いない。
○21-30位
【30位】ミニーの家

ミニーの家。他の家と違い、狭い場所がないので快適である。中もギミックがいろいろとあって大人でもそこそこ楽しめる。僕のお気に入りギミックは食洗器。近年は子供の遊び場というよりは、写真スポットとして人気を博している。春休み中とか、ウォークスルーなのに平気で90分待ちとかになっている。一体ミニー本人はどんな気持ちなんだろうか。
【29位】グーフィーのペイント&プレイハウス

グーフィーの家の模様替えをみんなで手伝うアトラクション。こちらが手伝う形とは言え、自分の家のリビングにペンキをぶちまけることを許可するなんて、正気の沙汰ではない。 一応模様替えの内容は毎回ランダムなので、入るたびに新鮮な気持ちで参加できる。また、使う砲台も3タイプあるので、どれに当たるのかちょっとドキドキする。個人的にはボタン式が一番好き。
【28位】スイスファミリーツリーハウス

コロナ禍以後、長らく休止中のアトラクション。そろそろ、一度も行ったことが無い人も増えてきているかもしれない。ツリーハウスでの生活をウォークスルーで見学できるアトラクションである。ディズニーの「生活の再現力」を体感することが出来るのが魅力。あと、最上階からの景色が最高。 毎回落とし穴を見ながら、「それじゃあ動物は捕まえられないのでは……?」と思っていたが、どうなんでしょうか。少なくとも、トラは厳しいでしょ。
【27位】ペニーアーケード

これまたあんまり知られていないアトラクション。ワールドバザールにある、古き良きゲームセンターである。画像にもある占いのおばあちゃんが有名かな。わざわざディズニーでゲームをする必要があるのか?という疑問はごもっともだが、なんだかんだ楽しいからやっちゃうんだよな。対戦ゲームもあるし、友達とかと来ると意外と白熱する。レトロゲームなんてなかなかお目にかかれないしね。僕のおすすめはゴルフ。全然上手くないけど。
【26位】トムソーヤ島いかだ

いかだに乗って無人島に渡れるアトラクション。「いかだ」と銘打っているが、どちらかと言えば無人島探索パートがメイン。インジャン・ジョーの洞窟とかサムクレメンス砦とか、冒険心をくすぐられるスポットが島内に点在している。基本は子供向けの設計だが、島自体が意外と広いので大人も十分楽しめる。ただし、島内に空調の利いた屋内が一切ないので、雨はもちろん夏冬も相当厳しい。 日の入り前に終わってしまうのも玉に瑕。クレオズのドリンクが大好きでした。
【25位】ピノキオの冒険旅行

映画『ピノキオ』を極限まで要約して2分に収めたアトラクション。美女と野獣等にも見られる、アトラクションの外からストーリーを始めることでアトラクション内のシーンを節約するという手法の元祖は、このピノキオである。要約とは言っても高々2分なので、映画を知らないとよくわからないまま時計だらけの部屋に通されて終わる。
飛び出してすぐにノックバックするクジラとか、ツッコミどころは多々あれど、40年前からこのアトラクションが存在していたことを思えば、むしろその完成度の高さに驚くに違いない。 ブルーフェアリーが消えるとか、当時の人はみんな仰天だったでしょ。
【24位】ピーターパン空の旅

同じくダークライドにして、ダンボと共に”地味に待ち時間が長いアトラクション”2大巨頭である。吊り下げ式のライドに乗ってロンドンの街並みやネバーランドを見下ろす形で進む。毎度その斬新さには驚かされるが、近年はレールが軋む(?)音が大きくなり、ややスリリング要素も加わり始めた。 おじいちゃんだからしょうがないね。個人的にシーのピーターパンより、こっちのチクタクワニの顔が好き。
【23位】白雪姫と七人の小人

これまたファンタジーランドのダークライド。映画『白雪姫』の物語を白雪姫の視点で追体験するため、白雪姫が1回しか出てこないという斬新なアトラクション。 ちなみに悪役の女王は5-6回出てくる。終わり方も話の途中で終わるので普通にバッドエンドに見えるし、終始暗い雰囲気のアトラクションである。僕は画像の女王から老婆に変身するシーンが好き。あと、ラストシーンで大体ライドが詰まって、前の人が岩を落とされるのを見守る羽目になるのが、毎回シュールすぎて笑っちゃう。
【22位】魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ”アロハ・エ・コモ・マイ!”

南国の鳥たちとスティッチのコンサート(雑)。個人的にはスティッチのいない旧版が好みだったけど、これもまた一興。よく見ると花や柱も歌っていて、360°どこを見ても楽しめる。 僕はマヌの情けない声のソロパートが好き。あと、最後にみんなで「「「スティッチ!!!」」」って叫ぶのも好き。いつか、スティッチの日(6/26)にやっている特別公演にも行ってみたい。
【21位】ベイマックスのハッピーライド

ランキング制作にあたり、最後の最後まで順位が確定しなかったアトラクション。動きが不規則なメリーゴーランドタイプのアトラクションで、ノリノリなBGMが付いている。人気アトラクションで、待ち時間も比較的長い。
他の人気アトラクションが軒並み上位に食い込む中で、このアトラクションが中位にいる理由は、友達と乗らないと楽しくないから。 一人で乗ったり、あんまり親しくない人と乗ったりするときに、待ち時間に対してそこまでだなぁと感じちゃう。友達との思い出で美化されているだけで、このアトラクション自体が好きなわけではないと判断し、この順位に落ち着いた。
○11-20位
【20位】ガジェットのゴーコースター

古き良きジェットコースター。約30秒と短め。個人的に、ディズニーリゾート内の絶叫系の中で一番加速度があると思っている。 あと、ガジェットサイズのコースターということで、よく見ると文房具とか糸巻きとかコースやQラインに使われている。デザインもグッド。今夏はびしょ濡れバージョンになるとのことだが、いったいどのぐらい濡らされることやら。乗り物がマリオのパタテンテンに見えるのは僕だけ?
【19位】ウエスタンランド・シューティングギャラリー

銃を撃って的に当てるシューティングゲーム。数少ない、実質有料のアトラクション。本物のライフル同様に銃が結構重く、乱射するというよりは1発1発狙いを定めて撃ちぬく感じ。僕はへたっぴの癖に全弾違う的を狙いたいという謎のプライドがあるので、毎回しょぼい成績である。 的ごとに撃った時のギミックが違うしね。上手くなったらもっと順位があがる……かも?
【18位】ビーバーブラザーズのカヌー探検

あんまり知られていないかも。トムソーヤ島の周りに流れるアメリカ河をカヌーで一周するアトラクション。正真正銘人力なので、乗る人によって所要時間がやや左右される。漕ぎ終わった後の達成感は、ここでしか味わえないものがある。 舐めてかかると、翌日の筋肉痛はもちろんのこと、その後遊ぶ体力すら奪われるので注意。いつか一人で乗るのが夢です。
【17位】アリスのティーパーティー

コーヒーカップ。いや、ホンマにコーヒーカップ。ただの。他の「別の場所でも体験できるアトラクション」より評価が高いのは、ひとえに僕がコーヒーカップという乗り物自体を評価しているからに他ならない。 ベイマックス同様、一人で乗る気にはならないが、あちらのアトラクションより待ち時間が少なく、空いた時間に乗れる点を高く評価している。お誕生日をお祝いされると、気恥ずかしいよ。
【16位】スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー

待ち時間が少ないことでお馴染みだが、普通に面白い。アトラクションもさることながら、Qラインも凝っていて、SWの世界観に浸ることが出来る。SWを一通り鑑賞してからさらに評価が上がってきているアトラクション。去年の期間限定映像の時に乗りまくって、アソーカの空中一回転が若干トラウマになった。
【15位】オムニバス

プラザを走る観光バス。中心からそれぞれのエリアを見渡すことから、「オムニバス」とかかっていると思われる。僕はディズニーランドの雰囲気が大好きなので、オムニバスに限らず、パークを回って景色を楽しむアトラクションは、全体的に評価している。 車体をよく見ると、いろんなショップやレストランの広告が貼ってあって面白い。パレード待ちをしていると無限回遭遇する。
【14位】美女と野獣“魔法のものがたり”

ディズニーランドの最新アトラクション。オープンからもう6年も経つらしい。早すぎでしょ。最新の技術をふんだんに使い、美女と野獣の世界観を再現しているライド。もう何回も乗っているが、結局毎回感動しちゃう。 もしまだ乗ったことがいたらぜひ乗ってほしい。別に美女と野獣のお話をあんまり分かっていなくても感動するので。アトラクションの前後も含めての物語なんだよね~っていう話は、無限にできる。『朝の風景』のシーンは、普通に気まずくなるので向かい合わせにしないでほしい()
【13位】プーさんのハニーハント

プーさんの物語をダイジェストで追体験するアトラクション。雨の日や風の日などの名作を、当時の最新技術で再現している。このアトラクションが自分の生まれる前にオープンしていた事実には、毎度耳を疑う。 個人的には美女と野獣と遜色ないと思っているし、実際今も人気なアトラクションである。クリストファー・ロビンを映像での出演に留めたところが素晴らしい。童心に帰れる良アトラクション。
【12位】スプラッシュ・マウンテン

三大マウンテンの一角。『Zip-A-Dee-Doo-Dah』や『Everybody's Got a Laughing Place』といった名曲と共にうさぎどんの冒険を追う。絶叫アトラクションとしての側面が強調されがちだが、イッツ・ア・スモールワールドやカリブの海賊のようなボートライドとしての側面こそが真髄だと思っている。 僕は穴の空いた網で魚を捕まえようとする鳥さんが好き。降り場の直前が寒すぎる定期。
【11位】モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”

モンスターズインクの世界に入り込むアトラクション。プーさんや美女と野獣と違うところは、物語のその後のお話をオリジナルで描いている点。映画では描かれていない分、「自分がモンスターズインクの世界に入り込んだらこんな感じ」という補完になり、さらに妄想を膨らませることが出来るのが良いポイント。 ランドール・ボックスが本当に”ボックス”になっちゃうなど、モンスターズインクらしいユーモアも散りばめられている。ところで、今からでも受付にセリアを配置できませんか?
○1-10位
【10位】ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション

神のアトラクション。数少ないキャストが中心のアトラクション。ジャングル探検はもちろんのこと、キャストの陽気なトークも醍醐味の一つである。蛍の光がキレイだったり、野生動物の”獣感”が増したりするので、僕は日が落ちてから乗るのが好き。 乗る度に肌にミストをつけまくっているのに、肌が一向にスベスベにならないのはなぜなんですか⁉
過去に一度リニューアルを行っている。基本的に素敵なリニューアルだと思うが、洞窟内の虎が大好きだったのにいなくなってしまったのが悲しい。あの禁忌に足を踏み入れた感がたまらなかったんよ。
【9位】ビッグサンダー・マウンテン

三大マウンテンの一角。絶叫アトラクションとしては正直そこまで怖くなく、どちらかと言えば風を切るのが爽快なアトラクション。僕はとにかく、設定とか雰囲気が大好き。 乗り場の感じとかたまらないでしょ。どうして金鉱みたいな、トロッコのレールが走っている場所ってあんなに魅力的なんでしょうね。乗ってるときにリバ鉄やマークトゥエイン号とすれ違えると嬉しくなる。「オポッサム」という動物の存在はビッグサンダーで知った。
【8位】ロジャーラビットのカートゥーンスピン

原作を一切知らなかったのに、アトラクション単体で好きになった。その魅力は何といっても、トゥーンの世界をアナログながらに表現した技法にある。爆発後の落下するシーンとか、インスタント穴とか、デジタル技術では表現できない”味”によって、物語を知らない人でもアトラクションに引き込む。 物語の背景を知ることが出来るQラインも見どころの一つ。最近ハンドルを回せなくなったとの噂を聞いたけど、どうなのかな。
【7位】イッツ・ア・スモールワールド

アトラクション界の頂点と言っても過言ではない、ディズニーに行ったことが無い人ですら知っている超超大御所アトラクション。別に技術が凄いなど特筆すべき点はないが、万人を楽しませる何かがそこにはある。 子供の頃に描いていた素敵な世界を味わえるからかな。僕は雨の中傘を差して首を横に振るヒョウが好き。あと、どこかミステリアスなカバも。
【6位】カントリーベア・シアター

ベアバンドの演奏するカントリーミュージックに浸れるアトラクション。いわゆるDヲタたちが好きなアトラクションに挙げがちであるが、このアトラクションの凄いところは何回でも訪れたくなる点である。 なんか聞きたくなっちゃうんだよね。季節ごとにバージョンがあるのも良ポイント。僕はバケーションジャンボリー(夏季のもの)が好き!
【5位】蒸気船マークトゥエイン号

僕の中で近年評価がうなぎ上りのアトラクション。アメリカ河を一周船旅に出るわけだが、風を感じながら、のんびりとディズニーランドの雰囲気を楽しめるのが良い。ただ歩いているだけでは見落としてしまうような、パークの非日常感をたっぷり堪能できるんだよ。 端っこにちょこんといるヘラジカさんへの挨拶も、忘れずに。
【4位】ウエスタンリバー鉄道

ディズニーランドに訪れて乗らなかった日はなかったかもしれない。マークトゥエイン号に続き、パークの雰囲気を堪能できるアトラクション。そんなにディズニーが好きじゃない友達でも「ミタクエオアシン」と言えば通じることからも、万人に愛されていることが伺える。 あの蒸気の匂いが大好き。いつかスティルウォータージャンクションで降ろしてほしい。
【3位】ミッキーのフィルハーマジック

ディズニーの名曲の数々を味わえる。そんなアトラクションが上位に来ないわけもなく。このアトラクションは演出が本当にこだわりぬかれていて、見るたびに新たな発見がある。 例えばシーンによって照明の使い方が全く違ったり、画面の端っこに隠れミッキーがいたりする。最近はもっぱら画面の細かいところを見ている気がする。やっぱりみんなゾウが水を噴き上げるシーンで、水滴が来るかもしれないと身構えるよね?
【2位】カリブの海賊

冗談抜きで、聞く人みんなカリブの海賊が好きって言う。きっとあなたも好きなはず。なんなんだろうね、この魅力は。取り敢えず曲がいいし、異国情緒と冒険のワクワクを同時に味わえる。 これが開園当初からあるって言うんだから、すごいよなぁ。近年「再開発の対象に入るのでは~」なんて話もまことしやかに囁かれているが、真偽は不明。壊したら許さんからな、OLC。
【1位】ホーンテッドマンション

堂々の第1位。楽曲、雰囲気、演出、全てが完成されたアトラクション。恐怖の館でありつつも、ユーモアたっぷりで万人に愛される。もう数えきれないぐらい乗っているが、未だによくわからないトリックがたくさんあって、毎度そのミステリアスさを楽しんでいる。

アトラクションとしてはカリブと同格だと思っているが、僕が『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』が大好きすぎるので、ホーンテッドマンションを1位にした。 ハロウィンタウンの雰囲気をこうも忠実に再現できるなんて……。乗るたびに目から鱗でございます。僕の大好きなゼロも大活躍しておりますし。まだ乗ったことが無い人、ぜひぜひ秋冬に乗りに行ってみてくださいな。
◎おわりに
以上が、僕の現時点での評価。とはいえ、ここ数年行く頻度が増えてランキングが大きく変動したので、今後も変わっていくと思う。来年はスペースマウンテンとシュガーラッシュも来るしね。ちなみに、バズが残っていたらバズがぶっちぎりで一位でした。 ここでは割愛するので、詳しくはnoteの記事を読んでもろて。キャプテンEOとかグランドサーキットレースウェイとかもかなり好きだったのでだいぶ上位に来ていたと思われます。
軽い気持ちで手を出したら、noteの毎日更新の合間とはいえ、執筆にまる一か月費やしてしまった。ディズニーシーバージョンもやってみたいが、しばらくは違う内容を書く予定なので、またいつかかな。
では、また。次回もどうぞよしなに。